通院の日々(整形外科編)
こんにちは😊
元々月1通院なのですが、
この頃は、休みごとに通院の日々です。
発端は、右膝。
ベッドで膝をついたときに、左右でなんだか大きさが違っていることに気づきました。
右だけ少し膨れていて、触ったらぷよぷよ。
ぐぐったら、「膝に水」の結果が続々と!
(+_+)あー、これが「抜くと癖になる」っていう、膝に水かぁー、少し様子見るしかないなぁ…
と、思わざるを得なかった金曜の夜。
週明けて、病院へ行ったら、有無を言わせず穿刺(せんし: 注射器で膝から水を抜きました)。
散々「イタイ!」という記事を読んだので、
思っていたよりはあっと言う間で、やっぱり痛かった。
健康診断での血液検査より早い。
で、抜かれた水は、水というより血液でした🩸
7ccだったそうです。
ここで「滑液包炎」との診断でした。
初めてのケガ(?)です。 ぶつけたりした覚えもないので、「使い過ぎ」か(?)
「女中膝」という異名があるとのネット記事に、妙に納得。
いろいろ試して、セリアのネット包帯が便利とわかり愛用中。

翌週もあっという間に膝が膨らみ、膨らんでいることが苦しくて、抜いてもらいました。
2回目は、6cc でした。そして、リノサール注射液2mgも注射されました。
注射は、大大大の、苦手なのに、瞬で注射されてました。
さらに3回目も同じくで、5cc。
抜かれた液体は、まだまだ赤くて、悲しくなりました。
そんな様子を察してか、先生は「これはきっと治るから、治るものだから。苦しくなったら、また来週にいらっしゃい」と。
そして4回目は、3cc。
もうね、ここまでくると、足が苦しい。
朝はまだなんとかいいんですけど、帰りには足が上がらない。
階段も1段ずつしか進めない💧
弱り目に祟り目は続いてて、記事も続きます!
夫の入院(リハビリ病院編)
こんにちは😊
夫の入院…いえ、転院から早5か月…
わたし自身にもいろいろありまして、
書くのがだいぶ遅くなりましたが、ご報告。
転院先の病院は、隣町。
3階建ての総合病院で、地域の医療を一手に引き受けている感のある、頼もしさを勝手に感じてました。
夫は自分でも言ってますが、「街はムリ!」な人、すなわち、他者からのある程度の関わりが欲しい人。
裏返すと、人に関心があって、関わり合いたいタイプ。
なので、看護師さんたちはもちろん、掃除のおじさんまで、コミュニケーションを取って、
楽しい病院生活だったようです。
ご飯も美味しいようで、毎週献立表を写真で送ってきていました。


お味噌汁は、朝食だけだったそう
こちらはといえば、5月までは新年度関係で仕事が忙しかったこともあり、夫の不在は逆に家事ラクに。
天候も徐々に暖かくなり、休みの日ごとに病院へのお届けもなんとか頑張れました。
こちらの病院には、2か月入院していたのですが、
夫自身が落ち着いて入院していたので、
わたしも安心して過ごすことができ、感謝しかありません。
退院後の通院も、夫は嫌がらずに行ったので、
ホントホッとしましたー
ところが、わたし自身が疲れ切っていたようで、
このあと、種々病院通いが続きます。
はぁ~、まだ続いてます⤵️⤵️
そういうお年頃なんだと、思いきや、先日歯の詰め物が取れちゃって。
これはお祓い案件か!?
今日はこんなところで/
夫の入院(救急病院編)
こんにちは😊
夫の入院から、早2か月。
結局、胸椎の破裂骨折でした。
とはいえ、「救急車、呼んで…!」と言われたときには何が何やら…
ベランダで夫にそう言われてから、
階段を降りながらスマホで119を呼ぶこと数回…💨💦💦
慌ててしまっていて、うまくボタンを押せないし、
スピーカーホンにしたいのに間違えて切っちゃうしで、
ホントに救急センターのかたには申し訳ない。

救急車で運ばれた病院は、
今から思い返すと、ホントちょっと非道くて、
(たぶん忙しすぎるからなんだろうな…とは思いますが)、
海から上がって砂だらけのまま運ばれた夫が、
砂を流せたのは夫が勝手にシャワーを浴びた2日後で、シーツは1週間砂だらけのままだったそう。
本人は、「僕は自由にやってるよ」と、呑気なものでしたが、
そもそもどんな診断が出て、どんな治療がされているのか、まったくわからないまま1週間。
夫からも先生には会わないし、先生から指示されたリハビリ指導の人が足をマッサージしたりするくらい、と。
で、入院して10日目。
突然、転院のラインが夫から入ります。
8:30の回診で、「転院先が決まったから、荷物をまとめて」と言われて、
10時過ぎには会計を済ませられ、
この時点でどこの病院に行くのか、夫本人は知らず!
12時前に職場で、ラインに気づいた私は軽くパニック!!
事情を知る職場の人に「落ち着いて、まず確認しておいで!」と、送り出されて、
入院中の夫とようやく通話。
「連絡したのにつながんなかったから、自分で行くことになったよ。
隣町の◎◎病院だって。タクシーで行くよ。」
って、隣町までタクシー!!!???
病院、受け入れてくれるの?
まぁ、結果、受け入れていただけるんですけど、
この救急病院は、入院も退院もバタバタでした。
夫の入院(入院前の日々)
こんにちは😊
自分の記憶は頼りなく、書くことで確かにしていく試み。
気まぐれに久しぶりに書いています。
3-4月って、年度替わりでいそがしい日々。
おまけに自由人、もとい、自営業の家人の確定申告のおしりをたたく。
元々わたしは、夏休みの宿題も冬休みの宿題も、ドリルは1週間で終わらせるタイプ。
でも、工作、自由研究、習字はできなくってギリギリまでかかる。
後者がギリギリまでかかるのがわかってるから、ドリルとかはさっさと終わらせる、
そんなTHEジム、です。

この3-4月は、ホント疲れた。
家人の仕事がなくて、月の半分家にいる。
本人もやることなくて、ゴロゴロ。
それを我が母がイライラ。定年したので家にいる時間も増えて、よけいにイライライライラ。
でも、わたしは仕事が忙しい。
ようやく2日間の休みが取れたので、
1日目は、ゴロゴロの夫と家事をまとめて片づけました。
2日目は、夫を遊びに送り出し、実母のご機嫌取りに服を買いに出かけました。
そうして帰ってきたら、夫もちょうど帰ってきました❣️
が、「救急車、呼んで…」と様子がおかしい!
結果、救急搬送され、夫が入院することに…😱
これが大変!ぐったりです
夫、早く元気に帰ってきてほしい🥲
読むことは何の役に立つの?
こんにちは😉✨
「読むことは何の役に立つの?」
そう問われたときは、びっくりしました。
読むことは、息をするようにできることであり、食事をするように当たり前なことだったので。
いまは、読むことの効用も、
・気持ちを落ち着かせる
・思考力を鍛える
とか、証明している論文もあるよ、と言えるのですが、
当時は問われたことだけでとにかくびっくりしました。
それで、自分が当然だと思っていることを、
当然とは思っていない人に説明するためにことばを探して、見つけたのがコチラ。
読むことは人を豊かにし、
話し合うことは人を機敏にし、
書くことは人を確かにする。
フランシス・ベーコン(英国の哲学者、1561-1626)
「豊かにする」
ってところが、響きました。
人それぞれに意味がありそうなところを
誰にとってもあてはまるようにまとめて指摘しているようで、
さっすが哲学者!
と、妙に感心しました。
今日はこんなところで。
Cheers!

↑現在公開中、フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》
気まぐれに再開〜この世の中にあるものはみな何かの役に立つ
こんにちは😉✨
こちらのブログをすっかり放置してしまっていたので、
そろそろ削除してしまおうか…とも考えておりました。
けれども、自分で以前の記事を探したので、
記録を再開してみることにしました。
しばらくは、むかしから書き留めてきていたことを、たんたんと書き写すように公開して、
記録することを習慣づけていけたらと考えています。
さて、タイトルにも書いた一文。
この世の中にあるものはみな何かの役に立つ
ジョン・ドライデン(英国の詩人、1631-1700)
私が自分で調べたこと、書き留めてきたことは、少なくとも自分の役に立ってきました。
未来の自分に、そして他の誰かに役立ちますように。
今日はこんなところで。
Cheers!

美味しいご飯でした♪
「させられ脳」から「したい脳」へ
こんにちは😉✨
前回の続きです。
脳はもともとめんどくさがり、現状維持を好むけど、それじゃあ変化についていけなくなる。
じゃ、どうやって鍛えるか…ということについて書きます。
「鍛える」って、やっぱり日頃から動かしておくことに尽きます。
脳を効率よく動かすにはどうしたら?
2章 「させられ脳」から「したい脳」へ(49ページ)
・つべこべ言わずやってみる。
Just Do it!
・とりあえず動いてみると、連鎖的にスイッチが入る。
・「手順」さえわかればめんどくさくない。
「手順」を「見える化」
・「手順」は…
手書きで書き出しす。そのほうが刺激になる。
こなした量を見て確認できるようにする。
1日の予定はお尻から逆算して立てる。
・「すぐやる」でなくていい。
「すぐ準備する」
これだけですと、脳はずーっと走っていけるようですが、そうではなく。
やはり疲れます。
「疲れ」は「休もうよ」という脳のアラーム(84ぺージ)
この「疲れ」を「めんどくさい」と混同しがちらしいです。
だから、そうならないように…
・気分転換の時間を決めておく。
・気分転換した「後にすること」を明確にイメージしておく。
・気分転換には、脳番地を意識して。
例: 仕事中に理解系や思考系を使っているときは、休み中は運動系を使う。
休みの日も得意なことをしがち(読書や映画鑑賞)。それだと理解系や思考系脳番地を使いっぱなしになってしまう。
ほかに後述されていることとして、
・現代人は「言葉」に頼りすぎている。
・脳のバランスを整えるにはいつも不覚にも休まされている右脳側を使う時間を増やす。
・自然と接することはもっとも右脳を使う。
なるほど。
わたしの場合ですと、
・仕事では、手書きノートや手帳を使って手順ややったことを見える化する。
・休みの日には、緑のなかを散歩する。
と良さそうです。
みなさんの場合はいかがでしょうか?
今日はこんなところで。
Cheers!

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